会計待ち時間 解消|医療費あと払い 導入ガイド

病院での会計待ち時間を解消する「医療費あと払い」について説明するブログです

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導入までのチェックポイントとは?

「医療費あと払い」を導入するにあたっては、実際の運用イメージをこと細かに組み立てる必要があります。

まずは契約の前段階におけるチェックすべき項目を整理していきます。

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「外来」であと払い

「在宅」であと払い

院内で医療費あと払いをどう運用するのか?

導入検討の段階から、院内で実施可能な運用方法を検討します。

患者様からのサービス利用の申告タイミングをいつにするかあと払いの利用受付を行う端末をどこに設置するか処方箋・予約票はいつのタイミングで発行できるか等、実際の運用シミュレーションを行う必要があります。

運用フローのチェック項目

 

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導入医療機関の主な運用フロー例を参考にする

導入医療機関での運用フローは、大きくは下記の3系統に分類されています。

自分の病院ではどのパターンが最適か、他院の事例を参考に運用フローを構築していきます。

主な運用フローの系統

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領収書・明細書はいつ渡すのが最適か?

患者さまには会計前にお帰りいただきますので、利用当日の領収書・明細書のお渡しはできません。

そのため、サービス利用者に対してどのように領収書を交付するのか、その手段や領収書の保管方法についてもあらかじめ検討しておく必要があります。

お渡し方法は各医療機関さまにより異なりますが、下記のフローが一般的です。

領収書・明細書の交付例

・翌日以降、希望者に手交

・次回来院時、利用者全員に手交

 

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入院あと払いを導入する場合も同様に運用フローを検討

入院でも「医療費あと払い」を利用する場合は、外来と同様に、事前に運用フローを確認していきます。

入院での導入の場合、特に病棟スタッフとの連携が重要となりますので、患者へのサービス案内のタイミング利用申告のタイミング会員登録状況の確認等、院内全体での情報共有が必要となります。

入院あと払いでのチェック項目

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運用フロー検討時のチェック項目を洗い出す

院内での運用フローをシミュレーションするにあたり、院内の患者導線を確認しながら、必要な検討項目を洗い出していきます。

以下の表は、主な検討項目を挙げたものですが、これに加え、人員体制も見直していく必要があります。

運用フローのチェック項目例

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